利活用実績

2018年3月(H30年3月)時点

検体利用審査会議および提供実施に関するデータ

年度 検体利用審査
申請数
検体利用審査
承認数
提供実施数
H29 9 7 8
H28 7 6 3

NCGMが関わらない研究例(公開可能なもののみ)

承認年度 提供年度 研究課題名
(簡略版も含む)
研究概要 試料等の種類 アカデミア/
企業
H29 H29 DNAコンピューティング技術を用いた早期癌診断マーカーmiRNAの迅速パターン認識 胆管癌についての研究 アカデミア
H29 H29 ウイルス量測定機器の精度に関する研究 体外診断用医薬品申請資料として、HIV-RNA陽性検体を20本程度およびパンサーシステムを使用し、既承認品コバス6800/8800システムHIVとの相関性を取る。 企業
H29 H29 自己免疫疾患治療に関する研究 自己免疫疾患患者血清を用いて臨床での有用性を予見するための評価を実施する。 血清 企業
H28 H28 腎機能低下と相関する新規バイオマーカーの探索および臨床開発 慢性腎臓病患者の血漿および尿を使ったメタボロミクス、プロテオミクス解析を行い、腎機能低下と相関するバイオマーカーを探索する。 血清,血漿,尿 企業

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NCGMが関わった研究例(公開可能なもののみ)

承認年度 提供年度 研究課題名
(簡略版も含む)
研究概要 試料等の種類 アカデミア/
企業
H29 H29 脂質異常症の遺伝子解析研究 国立国際医療研究センター病院受診中の脂質異常症、300例を対象とする。 アカデミア
H29 H29 肝線維化に関する研究 これまでの肝線維化研究から独自に見出した因子について、肝炎患者の血中濃度と線維化の進行度との関連性を調べることで、肝線維化の診断または治療標的としての可能性を評価する研究である。慢性肝疾患の患者血清を20症例程度測定する。 血清 アカデミア
H29 H29 乾燥濾紙法(DBS)を用いたB型肝炎病態関連ゲノム解析法の開発と応用 肝炎・免疫研究センターにおいて乾燥濾紙法を用いたB型肝炎病態関連ゲノム解析の有効性を検討する。対象はB型肝炎患者30名、非感染者成人10名。 アカデミア
H29 H29 新たな赤痢アメーバ症診断系(E. histolytica)抗原検査開発のための研究 診断遅れが原因で、致死的な感染症を引き起こす、赤痢アメーバ症の迅速かつ簡便な診断手法開発のための研究を、バイオバンクに保存されている血液検体により行う。 血清 アカデミア
H29 H29 multiplex LAMP法の輸入感染症診断における 性能評価のための後ろ向き研究 海外渡航後に当院を受診しデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症のいずれかと診断された患者の血清を用いてmultiplex LAMP法による検査を行い本機器の性能評価を行う企業との共同研究である。 血清 企業
H29 H29 HIV感染症に関する臨床ゲノム情報に関する研究 HIV感染者臨床ゲノム情報データストレージを構築する。本研究で得られたゲノム情報は個人識別に使用されることはない。国立感染症研究所、東京大学などとの多施設共同研究 PBMC,血漿,血清 アカデミア
H28 H28 ウイルス性肝炎に関するデータベース整備 全国から肝炎患者の検体や詳細な臨床情報を収集し、それらと各患者のゲノム解析データを組み合わせて統計解析する。最終的には、AMEDや臨床ゲノム情報統合データベース整備事業と連携して情報を共有する。 DNA,血清 アカデミア

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NCGMバイオバンクの
研究活動・成果

研究者による様々な研究が行われています。

  • 基礎研究者
    基礎研究者
  • 臨床研究者
    臨床研究者
  • 他機関研究者(企業含む)
    他機関研究者
    (企業含む)